推しと共に生きていく

推し事、時々、日常のこと

推しくんとの会話

 

こんにちは。

昨日、久々に週末出勤したら、何故か右腕だけ筋肉痛になりました。

自分の体のことが一番わかりません。

 

突然の猛暑の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

さて、今日はタイトルにもあるように、私と推しくんの会話について思い起こしたいと思います。

と言っても、一昨日会ってきたのですが。

気を取り直していってみましょう。

 

私と推しくんが初めてお話したのもこのぐらいの季節でした。

すこし暑いぐらいでしたが、冷え性の私は常に手が冷たいのです。

握手会というものに初めて参加したにも関わらず、全く緊張していなかった私は、悠長に、

「手が冷たくてごめんなさいね」

なんておばさんじみたことを言ってしまいました。

すると、推しくんはこう言いました。

「大丈夫、俺も普段冷え性だから気持ちはわかるし、あれじゃん?

ここ暑いからかえって気持ちいいよ」

 

今思い返すと、お前はどこのホストだ、と突っ込みたくなる言い回しでしたが、この時の私は、なんてこの人はできたアイドルなんだろう、と妙に感心してしまいました。

 

また、あるとき、一緒に写真をとれるイベントに参加したとき、

友だちと悪ノリして高校の制服を着て会いに行きました。

このとき私も調子に乗っていたのは確かですが、

「似合ってる?」

などとほざいたことを鮮明に覚えています。

そのときの推しくんの返答が、こうです。

 

「え?現役でしょ?かわいいよ」

 

お前はホストだな。わかる、お前は天然ジゴロなんだな。

 

もちろん私は現役の女子高生ではありませんし、ましてやかわいくもありません。

自分の容姿は、自分が一番自覚しています。

それでも、こうやって言われるとうれしいのが、悲しいかな。

喪女の性です。

 

このとき以降、彼は私に対してタイミングを見計らいつつも、

「今日は制服じゃないんだね」などと言ってくるようになりました。

制服フェチなんですかね。

わたしにはよくわかりません。

 

彼がスーツを着てくれたら、

私も制服を着ます。

 

 

 

 

 

制服フェチは私のほうかもしれないと気がついてしまった、五月の終わりです。

 

ここまでお付き合いしていただき、ありがとうございました。

それでは。