推しと共に生きていく

推し事、時々、日常のこと

バイト先の話

 

こんにちは。

週末は課題に追われていて更新を怠ってしまいました。

三日坊主ですらなかったので猛省です。

あまり気負わずにマイペースにやっていこうと思います。

 

さて、今日は楽しい楽しい私のバイト先のお話をしたいと思います。

 一番最初に自己紹介した通り、私はカフェでアルバイトをしています。

何の変哲もない普通のカフェです。

職場の同僚は皆いい人ばかりで、上司との関係も良好です。

 

しかし、職場に好みど直球の男性が二人もいるというなんとも耐えがたい最高な奇跡に、日々頭を悩ませています。

(※ただのノロケです。以下、わたしがオタクとしての好みと現実を混同している文章が続きます)

 

 

一人目は、同じ学生バイトです。

ここでは彼の名前をのびたくん(仮)とさせて頂きます。

その名の通り、彼はのびたくんが徳を積むための過酷な修行に耐え、来世で上位互換したらこんな見た目だろうな、という外見です。

さらさらの黒髪に、眼鏡です。

もう一度言います。

眼鏡です。

おわかりのように(?)私はそもそも眼鏡男子が大好物です。

自分でもいつからそうなのか、何故なのかはよくわかっていませんが、普段かけない人がかけている姿も好きだし、普段からずっと眼鏡をかけている人も好きです。眼鏡をかけているだけで3割増しの好印象です。

そして、ちょっと力を入れて握ったらどこかしら折れそうな線の細い体型。

にも関わらず、重いものを持ってくれる紳士な一面。

(私は彼より丈夫な体つきです)

細い手首にごつめの黒い時計。それはそうと、ちなみに私は尺骨茎状突起が大好物です。身体のどの部分を指すかは、ぜひ調べてみてください。

そして絶対染めたことのない痛みのなさそうなサラサラの黒髪。

穏やかな物腰からたまに出る笑顔。

 

 

惚れてまうやろーーー(真顔)と心の中のリトル・チャ〇カワイも思わず叫びます。

というか彼と話をし終わったあと殆ど毎回、心のなかで

(あーーーーしゅきーーーーーー♡♡(3歳児))

って言ってるんですけどね。声に出ていないかだけ心配です。

 

温和な黒髪眼鏡なんてどう考えても乙女ゲームに出てきそうなキャラ設定だし、図書館で一緒に勉強しながら彼がうたた寝しているところを盗撮したいし、一緒に映画を見に行って感想をあーだこーだお話したいし、カフェもいいけど甘味処で一緒にあんみつを食べたいし、大学で一緒の授業受けて「課題わからないから教えてー?」「いいよ、どこがわかんないの?」「全部♡(嘘)」ってやりたいです。今のところ全部妄想です。楽しいです。

 

もうオタクとしての目線なのか、現実的な目線かは自分でも判断がつきませんが、とりあえず好きです。

 

 

さて二人目は上司です。

この上司のことは長谷川さん(仮)と呼ぶことにします。

なぜなら俳優の長谷川/ 博己さんにとてもよく似ておられるからです。

そして、この人はただの高身長塩顔イケメンです。

普通に好きです。好きですよね?

しかしそれだけではありません。長谷川さん(仮)の出身は関西です。

この意味わかりますか?

そうです。関西弁です。

古今東西、方言男子は尊い存在です。これは間違いありませんし、そろそろ方言男子保護案を立案すべきだと私は考えています。

外見のことはさておき、上司だから当たり前、というわけではないのが今の御時世だと思いますが、彼はべらぼうに優しい人です。

「大丈夫?今日自分無理してない?(関西弁)」

ほら、最高ですよね? 

 

「いつもありがとうな(語尾上がり)」って言われたいし、頭なでてほしいし、何を言っても許して甘やかしてほしいし、彼が弱ってるときに頼られて(仕方ないなあ♡)って内心微笑みが溢れちゃったりしたいんですが。

 

 

どこでどうしたらこうなりますか?

積めばいいのでしょうか?(何とは言わない)(ドルオタ並)

 

 

最後に、わたしが好きになる男性は、全員、

(私より)仕事のできる人です。

 

上述の2人は、上司の方はともかく、

のびたくんはすごく仕事のできる人です。

正直それだけでもう好きです。

 

 

さて、趣味嗜好が全開になったところで今日は終わります。

ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

それでは。