推しと共に生きていく

推し事、時々、日常のこと

推しと私

 

おはようございます。

気持ちのいい午後ですね。

 

私は文章を書くことが好きなので、せっかくブログを始めたからには毎日更新しようと思っています。

誰にも宣伝していないので、もし、万が一ここにたどり着いた方がいらっしゃいましたら、どうぞお付き合い宜しくお願いしますね。

 

さて、まず初めにブログのタイトルにしているように私の推しについてお話したいと思います。

私は男性のアイドルを応援しています。身バレ防止のために彼の詳細は伏せますが、非常にスタイルがよく、きれいな声をもつ、優しいお兄さんが私の推しです。

その彼ですが、初めに断っておくと某巨大アイドル事務所の方ではないです。

 

非常に有り難いことに、私は彼から認知をもらっています。

"認知"という言葉に馴染みの薄い方に説明をすると、簡単に言えば、彼のなかで私の名前と顔、Twitterのアカウントが結びついているということです。

たくさんのファンの方を覚えようと努力されているので、勿論私だけではありませんが、それを当たり前のこととは思っていませんし、驕ってはいけないと思っています。そして、彼の所属しているグループのなかでは、さして特別なことではありませんし、逆に私が彼のなにかプライベートな情報を知っているというわけでもありません。

 

話が横道にそれましたが、これを前提として読んでいただければと思います。

 

 

私が彼を初めて知ったのは、もう6年ほど前のことになります。

動画サイトで初めて彼の登場する動画を目にしたときは、特に何も思うことはなく素通りしてしまったのですが、たまに見るリストのようなもののなかには入っていました。その程度の認識でした。その後、私はとある俳優さんを応援するようになり、彼のことは記憶の片隅にある程度になっていました。

そして2年前、彼が所属するグループの最新シングルのMVをたまたま目にする機会がありました。そこで驚きました。彼自身の進化が非常に目覚ましく、そのMVの最初から最後まで彼から目を離せませんでした。

私はというと、ひとつのものにのめり込みやすい性質なので、まず彼の出ている動画を最新のものからすべてさかのぼり、また各種SNSをみているうちに、その日のうちにファンになっていました。我ながら非常に熱しやすく冷めやすいことは自覚しています。

そして、この日からわずか一か月の間にたまたま彼の所属するグループのライブがあったので参加してみました。それまで舞台俳優を応援していたこともあり、アイドルのライブというものがどのようなものなのか全く知識がありませんでした。それを考慮して事前に準備していくべきだったのですが、何故かなにも考えずに会場まで行ってしまったので、実際に参加してみて、かなりのカルチャーショックを受けました。ステージの上で活動しているということには俳優と変わりがないのに、こんなに違うものなのかと。舞台とはまた違いますが、こんなにも楽しかったライブは初めてでした。

 

それまで動画でしかみたことがなかった彼の姿を間近で見ることができた、あの瞬間、心が震えたことを今でも鮮明に思い出せます。

勇気をだして行ってみて良かった。心からそう思いました。

 

これが2年前の冬の出来事です。

 

それからのことは詳細を省きますが、いわゆる接触と呼ばれるチェキ会やライブなど足を運べる限りは参加し、彼本人とも話す機会が増え、私をわたしだと認識してもらい、

そして今に至ります。

 

今ではオタク活動が生活の一部になっています。

一か月に1回は、最低でも彼に会わないと寂しいぐらいには、です。というより会えることが前提となって日常を過ごしています。

 

彼はとっても優しいのでいつ会いに行っても、逆に私を労ってくれます。こんな小娘を。

お兄ちゃんがいたらこんな感じなのかなあ、といつも思いながらお話させてもらってます。そして、きっと彼のなかの私も妹のようなものなんだろうなと思っています。過保護なので。

 

そんな推しが私は大好きだというお話でした。

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

それでは。 

おはようございます

 

おはようございます。はじめまして。

 

初めに少しだけ自己紹介です。

・都内在住女子大生

・趣味はアイドルの追っかけ

・自宅と大学の間にあるカフェでバイト

 

だいたいこんな人間です。

オタクなので日常の話や現場での話をいろいろとすると思いますが、

生温かく見守っていただければ幸いです。