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推しと共に生きていく

推し事、時々、日常のこと

推しくんとの会話

 

こんにちは。

昨日、久々に週末出勤したら、何故か右腕だけ筋肉痛になりました。

自分の体のことが一番わかりません。

 

突然の猛暑の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

さて、今日はタイトルにもあるように、私と推しくんの会話について思い起こしたいと思います。

と言っても、一昨日会ってきたのですが。

気を取り直していってみましょう。

 

私と推しくんが初めてお話したのもこのぐらいの季節でした。

すこし暑いぐらいでしたが、冷え性の私は常に手が冷たいのです。

握手会というものに初めて参加したにも関わらず、全く緊張していなかった私は、悠長に、

「手が冷たくてごめんなさいね」

なんておばさんじみたことを言ってしまいました。

すると、推しくんはこう言いました。

「大丈夫、俺も普段冷え性だから気持ちはわかるし、あれじゃん?

ここ暑いからかえって気持ちいいよ」

 

今思い返すと、お前はどこのホストだ、と突っ込みたくなる言い回しでしたが、この時の私は、なんてこの人はできたアイドルなんだろう、と妙に感心してしまいました。

 

また、あるとき、一緒に写真をとれるイベントに参加したとき、

友だちと悪ノリして高校の制服を着て会いに行きました。

このとき私も調子に乗っていたのは確かですが、

「似合ってる?」

などとほざいたことを鮮明に覚えています。

そのときの推しくんの返答が、こうです。

 

「え?現役でしょ?かわいいよ」

 

お前はホストだな。わかる、お前は天然ジゴロなんだな。

 

もちろん私は現役の女子高生ではありませんし、ましてやかわいくもありません。

自分の容姿は、自分が一番自覚しています。

それでも、こうやって言われるとうれしいのが、悲しいかな。

喪女の性です。

 

このとき以降、彼は私に対してタイミングを見計らいつつも、

「今日は制服じゃないんだね」などと言ってくるようになりました。

制服フェチなんですかね。

わたしにはよくわかりません。

 

彼がスーツを着てくれたら、

私も制服を着ます。

 

 

 

 

 

制服フェチは私のほうかもしれないと気がついてしまった、五月の終わりです。

 

ここまでお付き合いしていただき、ありがとうございました。

それでは。

美味しい紅茶とマダムのお話

 

こんばんは。

今日は天気が不安定な一日でしたね。

私は低気圧に体調が左右されてしまうので、ここ数日は日中の眠気がすごいです。

困ったものです。

 

 

さて、特に大きなイベントもなく日々を過ごしているので、少し昔のことを思い出してみたいと思います。

 

半年ほど前のことです。

その当時、今のアルバイト先で働き始めたばかりのころ、とても上品なマダム二人組がうちに来店されました。

立地柄、うちのお店のお客様には裕福なご高齢の方が非常に多いのです。

夏も終わりかけでしたので、店内では温かい飲み物を頼まれる方が増えてきた頃合いでした。紅茶を頼まれたりするのかなー、今の季節だとセカンドフラッシュとか美味しいしお勧めしようかなー、などと勝手に想像していました。

 

そしてオーダーを取りに向かったところ、

マダムの第一声が、

 

「ねえ、お嬢さん、冷たい飲み物でアイスクリームの乗っているものってあるかしら?(チャーミングなスマイル付き)」

 

 

えっ?

アイスクリーム?

 

「久しぶりにたくさん歩き回ったから、アイスクリーム食べたくなっちゃったのよね(うふふって言いそうな顔)」

 

????????

今日寒かったですよね?わたし今日薄手のニットにトレンチコート羽織ってきたのですが…?

 

「わたしたち、あまり横文字に強くないから、お嬢さんのおすすめのもの、教えてくださる?(少女のようなつぶらな瞳)」

 

ずきゅーん

 

はい!ぜひとも!喜んでっ!!!!!!!!!

(声に出してはいません)

 

 

という出来事がありました。

 

お客様にお願いされたら、こちらとしても誠心誠意お答えするのが、カフェ店員としてのあるべき姿だと思っていますし、なにより心に余裕のあるマダムって本当に素敵で憧れました。

 

そしてその後、アイスクリームが二つのった冷たいアイスティーを飲み干し、

軽やかに待ちへ繰り出していったマダム、尊敬の念でいっぱいです。

(私は一度それを飲んで体調不良に陥り、その後二日はお腹を下した苦い経験があります。真夏の話です。)

 

 

汚い話になってしまったところで今日は終わりたいと思います。

もし、万が一、

私のバイト先について心当たりがあっても、詮索はよし子さんですよ。

ふふ。

 

それでは。

バイト先の話

 

こんにちは。

週末は課題に追われていて更新を怠ってしまいました。

三日坊主ですらなかったので猛省です。

あまり気負わずにマイペースにやっていこうと思います。

 

さて、今日は楽しい楽しい私のバイト先のお話をしたいと思います。

 一番最初に自己紹介した通り、私はカフェでアルバイトをしています。

何の変哲もない普通のカフェです。

職場の同僚は皆いい人ばかりで、上司との関係も良好です。

 

しかし、職場に好みど直球の男性が二人もいるというなんとも耐えがたい最高な奇跡に、日々頭を悩ませています。

(※ただのノロケです。以下、わたしがオタクとしての好みと現実を混同している文章が続きます)

 

 

一人目は、同じ学生バイトです。

ここでは彼の名前をのびたくん(仮)とさせて頂きます。

その名の通り、彼はのびたくんが徳を積むための過酷な修行に耐え、来世で上位互換したらこんな見た目だろうな、という外見です。

さらさらの黒髪に、眼鏡です。

もう一度言います。

眼鏡です。

おわかりのように(?)私はそもそも眼鏡男子が大好物です。

自分でもいつからそうなのか、何故なのかはよくわかっていませんが、普段かけない人がかけている姿も好きだし、普段からずっと眼鏡をかけている人も好きです。眼鏡をかけているだけで3割増しの好印象です。

そして、ちょっと力を入れて握ったらどこかしら折れそうな線の細い体型。

にも関わらず、重いものを持ってくれる紳士な一面。

(私は彼より丈夫な体つきです)

細い手首にごつめの黒い時計。それはそうと、ちなみに私は尺骨茎状突起が大好物です。身体のどの部分を指すかは、ぜひ調べてみてください。

そして絶対染めたことのない痛みのなさそうなサラサラの黒髪。

穏やかな物腰からたまに出る笑顔。

 

 

惚れてまうやろーーー(真顔)と心の中のリトル・チャ〇カワイも思わず叫びます。

というか彼と話をし終わったあと殆ど毎回、心のなかで

(あーーーーしゅきーーーーーー♡♡(3歳児))

って言ってるんですけどね。声に出ていないかだけ心配です。

 

温和な黒髪眼鏡なんてどう考えても乙女ゲームに出てきそうなキャラ設定だし、図書館で一緒に勉強しながら彼がうたた寝しているところを盗撮したいし、一緒に映画を見に行って感想をあーだこーだお話したいし、カフェもいいけど甘味処で一緒にあんみつを食べたいし、大学で一緒の授業受けて「課題わからないから教えてー?」「いいよ、どこがわかんないの?」「全部♡(嘘)」ってやりたいです。今のところ全部妄想です。楽しいです。

 

もうオタクとしての目線なのか、現実的な目線かは自分でも判断がつきませんが、とりあえず好きです。

 

 

さて二人目は上司です。

この上司のことは長谷川さん(仮)と呼ぶことにします。

なぜなら俳優の長谷川/ 博己さんにとてもよく似ておられるからです。

そして、この人はただの高身長塩顔イケメンです。

普通に好きです。好きですよね?

しかしそれだけではありません。長谷川さん(仮)の出身は関西です。

この意味わかりますか?

そうです。関西弁です。

古今東西、方言男子は尊い存在です。これは間違いありませんし、そろそろ方言男子保護案を立案すべきだと私は考えています。

外見のことはさておき、上司だから当たり前、というわけではないのが今の御時世だと思いますが、彼はべらぼうに優しい人です。

「大丈夫?今日自分無理してない?(関西弁)」

ほら、最高ですよね? 

 

「いつもありがとうな(語尾上がり)」って言われたいし、頭なでてほしいし、何を言っても許して甘やかしてほしいし、彼が弱ってるときに頼られて(仕方ないなあ♡)って内心微笑みが溢れちゃったりしたいんですが。

 

 

どこでどうしたらこうなりますか?

積めばいいのでしょうか?(何とは言わない)(ドルオタ並)

 

 

最後に、わたしが好きになる男性は、全員、

(私より)仕事のできる人です。

 

上述の2人は、上司の方はともかく、

のびたくんはすごく仕事のできる人です。

正直それだけでもう好きです。

 

 

さて、趣味嗜好が全開になったところで今日は終わります。

ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

それでは。

推しと私

 

おはようございます。

気持ちのいい午後ですね。

 

私は文章を書くことが好きなので、せっかくブログを始めたからには毎日更新しようと思っています。

誰にも宣伝していないので、もし、万が一ここにたどり着いた方がいらっしゃいましたら、どうぞお付き合い宜しくお願いしますね。

 

さて、まず初めにブログのタイトルにしているように私の推しについてお話したいと思います。

私は男性のアイドルを応援しています。身バレ防止のために彼の詳細は伏せますが、非常にスタイルがよく、きれいな声をもつ、優しいお兄さんが私の推しです。

その彼ですが、初めに断っておくと某巨大アイドル事務所の方ではないです。

 

非常に有り難いことに、私は彼から認知をもらっています。

"認知"という言葉に馴染みの薄い方に説明をすると、簡単に言えば、彼のなかで私の名前と顔、Twitterのアカウントが結びついているということです。

たくさんのファンの方を覚えようと努力されているので、勿論私だけではありませんが、それを当たり前のこととは思っていませんし、驕ってはいけないと思っています。そして、彼の所属しているグループのなかでは、さして特別なことではありませんし、逆に私が彼のなにかプライベートな情報を知っているというわけでもありません。

 

話が横道にそれましたが、これを前提として読んでいただければと思います。

 

 

私が彼を初めて知ったのは、もう6年ほど前のことになります。

動画サイトで初めて彼の登場する動画を目にしたときは、特に何も思うことはなく素通りしてしまったのですが、たまに見るリストのようなもののなかには入っていました。その程度の認識でした。その後、私はとある俳優さんを応援するようになり、彼のことは記憶の片隅にある程度になっていました。

そして2年前、彼が所属するグループの最新シングルのMVをたまたま目にする機会がありました。そこで驚きました。彼自身の進化が非常に目覚ましく、そのMVの最初から最後まで彼から目を離せませんでした。

私はというと、ひとつのものにのめり込みやすい性質なので、まず彼の出ている動画を最新のものからすべてさかのぼり、また各種SNSをみているうちに、その日のうちにファンになっていました。我ながら非常に熱しやすく冷めやすいことは自覚しています。

そして、この日からわずか一か月の間にたまたま彼の所属するグループのライブがあったので参加してみました。それまで舞台俳優を応援していたこともあり、アイドルのライブというものがどのようなものなのか全く知識がありませんでした。それを考慮して事前に準備していくべきだったのですが、何故かなにも考えずに会場まで行ってしまったので、実際に参加してみて、かなりのカルチャーショックを受けました。ステージの上で活動しているということには俳優と変わりがないのに、こんなに違うものなのかと。舞台とはまた違いますが、こんなにも楽しかったライブは初めてでした。

 

それまで動画でしかみたことがなかった彼の姿を間近で見ることができた、あの瞬間、心が震えたことを今でも鮮明に思い出せます。

勇気をだして行ってみて良かった。心からそう思いました。

 

これが2年前の冬の出来事です。

 

それからのことは詳細を省きますが、いわゆる接触と呼ばれるチェキ会やライブなど足を運べる限りは参加し、彼本人とも話す機会が増え、私をわたしだと認識してもらい、

そして今に至ります。

 

今ではオタク活動が生活の一部になっています。

一か月に1回は、最低でも彼に会わないと寂しいぐらいには、です。というより会えることが前提となって日常を過ごしています。

 

彼はとっても優しいのでいつ会いに行っても、逆に私を労ってくれます。こんな小娘を。

お兄ちゃんがいたらこんな感じなのかなあ、といつも思いながらお話させてもらってます。そして、きっと彼のなかの私も妹のようなものなんだろうなと思っています。過保護なので。

 

そんな推しが私は大好きだというお話でした。

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

それでは。 

おはようございます

 

おはようございます。はじめまして。

 

初めに少しだけ自己紹介です。

・都内在住女子大生

・趣味はアイドルの追いかけ

・自宅と大学の間にあるカフェでバイト

 

だいたいこんな人間です。

オタクなので日常の話や現場での話をいろいろとすると思いますが、

生温かく見守っていただければ幸いです。